暮らしに関する話

オイルヒーターの電気代って実際どうなの?電気代が高くても使う人・やめた人の意見

眠る猫

皆さんはオイルヒーターをご存じでしょうか?

最も有名なデロンギ社のオイルヒーターは、1996年頃から日本でも販売されているロングセラー商品です。

つい最近Twitterに「オイルヒーター」がトレンド入りするほど話題になりました。どうして今になって話題にあがっているのでしょうか?

オイルヒーターの特徴は、安全で、空気を乾燥させずに、暖かな空間をずっと維持できることです。

コロナウィルスの影響もあり、今年の冬は特に空気を乾燥させたくないと考える家庭も多く、その影響で話題になったようですね。

確かにオイルヒーターはメリットもありますが、最も大きな欠点は電気代が高くなることです。

実際にどのぐらいかかるのか、SNSで挙げられたコメントをまとめてみました。

オイルヒーターの電気代に関すること

オイルヒーターの電気代はいくら?


こちらの方は、弱設定で24時間25日前後の使用状況だったそうです。

その金額は・・・

  • 平成31年(令和元年)の2月 26,424円
  • 令和2年の2月 11,722円

電気代は1万5千円弱も差が出たそうです。

この方は千葉県の房総方面にお住まいのようですから、冬とはいえ暖かい方だと思います。

ただし、後述しますがオイルヒーターは「断熱性の高い住宅で効果を発揮する暖房器具」です。

住宅の環境に合っていなかった可能性も考えられますね。

電気代が高くても使っている家庭


こちらの方は、な、なんとオイルヒーターを3台も使っているそうです!太っ腹~っ!

先ほどの方が1台1万5千円でしたから、3台3万円上乗せなら少し割安になっていますね。

家全体を暖めているということなので、お互いに保温効果を高め合っているおかげかもしれません。あと住宅環境ですかね。


お子さんが生まれたのを機に、検討される方も多いのがオイルヒーターです。

エアコンも安全ですが、加湿器は必須になります。

ところがスチーム式は赤ちゃんがいるご家庭だと危なくて怖いしですし、安全な気化式やハイブリット加湿器は、お手入れしないと臭くなります。

参考記事:ハイブリッド加湿器から嫌な臭いがした時の掃除方法&簡単なお手入れのしかた

赤ちゃんのお世話で忙しい育児時期には、どちらの加湿器も不向きです。

その点、オイルヒーターは空気が乾燥しないメリットがありますね。

電気代が高いからやめた家庭


冬場の灯油台に悩むお母さんを喜ばせようと、これは良い商品だ!と買ってきたお父さん。

灯油ヒーターを使っている地域ですから、おそらくオイルヒーターだけでは部屋は暖まらなかったでしょう。

おそらく灯油台に電気代が上乗せされ、かえってお金がかかったのではないでしょうか。

想像すると不憫すぎて泣けるツイートです (´;ω;`)

そもそもオイルヒーターが適している家とは


オイルヒーターの力を発揮するには、断熱性能が高い住宅環境が必須のようです。

オイルヒーターの代名詞デロンギはイタリアの会社ですが、イタリアの住宅ってそんなに断熱性が高いのでしょうか・・・?


なるほど、ヨーロッパは電気代が安いんですね!


メインの暖房が暑すぎるって・・・さすが北海道の寒さ対策は万全です。

猫好き必見:ネコを幸せにするのはオイルヒーター

オイルヒーターを使うと、電気代がめちゃくちゃ高くなることは間違いありませんでした。

ですが愛用されている方もいるのは事実です。

結論としてオイルヒーターとは『幸福度は高いが電気代も高い暖房器具』と言えるでしょう。

お金で快適や幸せを買うかどうか、この辺りが判断の基準ですね。

最後に幸福度の高そうなオイルヒーターの画像をまとめてみました。


あごを乗せている所が、めちゃくちゃキュート♡


見ているこっちが幸せに浸れそう・・・


さすがのオイルヒーターも、ここまで近いと低温やけどになりそうなので注意してくださいね♡