子育てに関する話

1歳6カ月:言葉の遅かった子どもに検診対策で私が行ったこと

犬写真のスクラップ

私が住んでいる地域では1歳6カ月検診があり、「ワンワンやブーブーなど意味のある言葉を言えるか」という項目がありました。

検診予定日はもうすぐなのに、当時の娘はどれひとつ言えません。

1歳の誕生日直後から保育園に通っていましたが、同じぐらいの月齢の男の子がけっこうペラペラだったのに、なぜ・・・?と凹みながらも、とにかく検診当日までに何とかしなければ!と強く思いました。

当時の私が行ったことをこのブログ記事にまとめておきます。同じ様な状況で不安な方の参考になれば幸いです(*´ω`*)

1歳6カ月検診は『一点突破作戦』で挑みました

選んだ言葉はワンワンのみ

犬
この時点で単語を話せていないのですから、3つなんて高望みをせず、とにかく集中して1つだけ覚えてもらう作戦です。

私が選んだ言葉は『ワンワン』でした。

オリジナルスクラップ帖を作成

犬写真のスクラップ
これが当時、私が作成した合格トラの巻です。

犬に関する雑誌やムック本など、メルカリやブックオフで数冊手に入れました。

ありとあらゆる犬種の犬の切り抜きを貼りつけた紙を、A4ファイルの全てのページに入れて完成です。

1歳6カ月検診の結果は?

一夜漬けした子供
努力のかいあって、何とか「ワンワン」という言葉の刷り込みすることが出来ました。

結局、覚えた単語はその1つだけでしたが、それ以上のツッコミはされませんでしたね。

地域によっては要求レベルが厳しいと聞いていましたが、さすが田舎は良くも悪くもゆるかったです。

ワンワンの次に娘が言った言葉は・・・

一夜漬けでテストをパスしたものの、実力自体が浅いことには変わりません。

このブログを書いている現在は3歳となりましたが、言葉の遅い子どもはどのように変わったと思いますか?

1歳6ヶ月検診から記憶に残っていることをまとめてみました。

ワンワンの次に覚えた言葉

自転車
保育園からの帰り道、保育助手の先生が自転車で通り過ぎたことがあります。

その時に娘は「まってー!!」と大声で叫びました。

これが私の前で発した2つめの単語です。
それ取ってという子供
そして3つめは「とってー!」です。

半ば洗脳に近い状態で覚えさせたワンワン以外は、名詞ではなく動詞。

しかも、全て自分の要求を通すための言葉でした。

この辺りが娘の性格を象徴していますね・・・( ゚∀゚)アハハ

そして初めての3語文

おままごとする子供
そして初めての3語文は「ぎゅうにゅう おかわり ちょうだい」でした。

これもまた、食い意地の張った娘らしい言葉です(笑)

※2語文は思い出したら後で追加します。

現在3歳:相変わらず言葉の発達が遅いです

3月生まれのためクラスの中で月齢が遅いのは事実ですが、他の子達に比べて娘は言葉の発達がゆっくりです。

その代わり観察して真似をすることが得意のようで、家庭でも保育園でも教えていないのに、いきなり箸や鉛筆をほぼ正しく使い出したのは「嘘でしょ!?」とツッコんでしまいました。

その他にも運動系はかなり苦手だけど、痛みには強いという特徴があります。

そんな感じで、これは苦手だけど、こういうことは得意ということが分かって来ました。

彼女に合わせた方法をこれからも探っていきたいと思います。

同じ様に言葉の遅いお子さんに悩んでいる方、頑張りましょうね。

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